運転免許証の自主返納の年齢はいくつくらいか?

免許の自主返納

運転免許証の更新時、70歳の人は70歳未満の更新者とは別の講習が必要です。

 

 

 

年齢と運転技術の衰えは個人差がありますので一概には言えませんがつまり70歳を節目と考えて免許証の自主返納を考えることも必要かと思います。

 

 

一方で都会に比べると地方では交通手段がクルマに限られてくる場合も多いですからサポカーに乗り換えるという手段もあると思っています。

 

 

 

サポカーという自動車安全コンセプトが2017年から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

運転免許証の自主返納を考える前に、サポカー※に乗り換えるということもひとつです。

 

 

 

サポカーSワイドは高齢者が安全な運転をサポートする車です。

 

 

 

2017年の新車のほとんどが、このサポカー仕様に標準装備になりました。

 

 

 

サポカーならぶつかる前に自動でブレーキがかかる仕組みや、コンビニなどでアクセルとブレーキの踏み間違いが起こらないような仕組みがあります。

 

 

 

つまりサポカー自身が高齢者の安全運転をサポートしてくれるわけです。

 

 

 

現在はサポカーはほとんどの軽自動車から普通自動車などにまで新車から標準装備になっていますので、サポカーへの乗り換えを検討する人は多いです。

 

 

 

これなら、まだまだ車に乗れるという人は多いのではないでしょうか?

 

 

 

愛車が高く売れればサポカーへの乗り換えもスムーズに行えます。

 

 

 

愛車を査定していくらくらいで売れるか試してみましょう!

 

 

 


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※サポカーとは
サポカーとは国が推奨する自動車の安全に関するコンセプトを持った車のことです。
主に自動ブレーキを搭載した車の事です。
またアクセルとブレーキの踏み間違い防止機能などもその関連です。
2017年の春から政府が始めた安全運転支援への取り組みの一環です。
スバルやダイハツ、日産、トヨタなど自動車メーカーは、すでにアイサイトやスマートアシスト、プロパイロットなどの形で安全運転支援システムの開発を行ってきておりますので2017年に政府がこれらをまとめてサポカーと命名した形になります。

 

 

 

運転免許の自主返納について

 

 

 

セブンイレブン

 

 

 

先日、馴染みのセブンイレブンで100円のコーヒーを飲もうと寄った時のことです。

 

 

 

セブンイレブンの店舗は大きなブルーシートで覆われていました。

 

 

 

 

 

何事があったのだろうかと店長に聞くと、車が突然、店内に突っ込んできたとのことでした。

 

 

 

幸い、けが人はなかったそうですけど、人身事故になってもおかしくなかったそうです。

 

 

 

高齢の老人によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故だそうです。

 

 

 

私も実家には年老いた84歳の父がいますので、とても不安になるときがあります。

 

 

 

私は現在、東京の足立区に住み、両親は田舎で暮らしています。

 

 

 

そして今でも、父は今でも毎日、軽自動車を運転しています。

 

 

 

前回、帰省した時には車のボンネットがへこんでましたので、どこでぶつけたのか聞いてみたのですが「わからん、記憶にない」の一点張りでした。

 

 

 

よくよく付近を調べて見ると実家の倉庫に突っ込んだ形跡がありました。

 

 

 

思わず、ぞーとしました。

 

 


ぞーとした瞬間の私です。

 

 

 

 

 

車に擦り傷やへこみなどが増えだしたら要注意です。

 

 

 

大事故の予兆の可能性もあります。

 

 

 

このような現象をハインリッヒの法則と呼ぶそうです。

 

 

 

ハインリッヒの法則とは「重大な事故が起こる前には数十の小さな前兆がある」という法則です。

 

 

 

そして、この法則を知っていることで事故を未然に防げるのだそうです。

 

 

 

へこんだボンネットの車の写真
こんな車に乗っていたら要注意です!

 

 

 

現在は全国の自治体で高齢者の運転免許証の自主返納のキャンペーンが行われています。

 

 

 

徐々に高齢者が運転免許を返納しやすい環境が整いつつあります。

 

 

 

私の父も運転することはもう限界に来ていると思いますので、運転免許証は自主返納するのがよいと思っています。

 

 

 

 

 

全国的にサポート企業や店舗などで運転免許証の自主返納を応援してくれているのです。

 

 

 


申請すれば発行してもらえる運転経歴証明書

 

 

 

運転免許証を返納して申請すれば代わりにもらうことができる運転経歴証明書では公共の交通機関などの料金が安くなるような取り組みが行われています。
(自治体により内容は違いますがタクシー代やバス代が安くなります。)

 

 

 

また運転経歴証明書があれば全国の店舗でも割引なども適用される場合が増えています。

 

 

 

地方自治体により程度は違うのですがありがたい取り組みであることには間違いありません。

 

 

 

運転免許証の自主返納

 

 

 

 

 

 

返納先

 

 

 

返納先の基本は本人の住所地を管轄する警察署、又は運転免許試験場、免許更新センター

 

 

 

本人が窓口へ返納する。(代理人では委任状があっても駄目です。)

 

 

 

 

 

持参するもの

 

 

 

運転免許証
(免許証の有効期限が過ぎている方や行政処分の対象となっている方は申請できません。)

 

 

 

印鑑

 

 

 

警察署の受付時間

 

 

 

平日の8:30から17:00
(11:45から13:00は昼休憩、土日は休み)
(土日、祝日の返納が可能な警察署もあります)

 

 

 

詳細は各警察署により若干違いがありますのでご確認ください。

 

 

 

返納を代理人が行うことはできません。

 

 

 

運転免許証の自主返納は本人が自主的にするものなので代理人が、代わりに返納することは、できません。

 

 

 

本人以外の返納は代理人が本人に無断で返納することも考えられます。

 

 

 

その場合は本人は運転免許証があると思って無免許で運転したりしてしまいます。

 

 

 

そのようなことが起こらないように委任状などを使用することなく、本人の自主返納になります。

 

 

 

そもそも運転できるってことはそこそこ健康ですからね。

 

 

 

 

 

免許証を返納すれば本人は車を運転することができなくなります。

 

 

 

注意したいのは返納の際に車を運転して警察に行かないことです。
(帰りは無免許なので運転できません。)

 

 

 

当然ですが運転経歴証明書では免許証のようですが運転はできません。

 

 

 

しかしながら家に車があると本人が免許証を自主返納したにもかかわらず忘れて運転する心配があります。

 

 

 

もし無免許で運転するようなことがあれば重大事になります。

 

 

 

車は免許証の自主返納とともに処分するほうがよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

タクシーや交通機関を安く利用する

 

 

 

免許証の返納後の証明書として運転経歴証明書の申請をおススメします。

 

 

 

運転免許の返納後、申請すれば運転経歴証明書を発行してもらえます。

 

 

 

運転免許返納後、5年以内なら発行が可能です。

 

 

 

運転免許試験場での返納ならその当日にもらえます。

 

 

 

管轄の警察署へ返納した場合は後日の発行になります。(3週間くらいかかります。)

 

 

 

 

 

<運転経歴証明書の申請に必要なもの>

 

 

 

運転免許証

 

 

 

申請用写真1枚
(6ケ月以内に撮影された3×2.4cm、脱帽、無背景、証明用写真)
(警察により不要な場合もあります。)

 

 

 

手数料 1000円程度

 

 

 

運転免許証のように更新の必要はありません。

 

 

 

<運転経歴証明書のメリット>

 

 

 

 

 

運転免許証を返納後、申請すれば運転経歴証明書を申請することができます。

 

 

 

運転経歴証明書を提示すれば提携店の割引特典があります。

 

 

 

上手く利用すれば、お買い物やお食事、タクシー代が安くなります。

 

 

 

ただし、これらの割引特典は地域の企業の提携によるものです。

 

 

 

登録している提携業者以外のサービス特典は基本的にありません。

 

 

 

全国各地で提携企業の状況はずいぶん違います。

 

 

 

その為に、多くの企業が自主返納運動に参加している地域では割引特典などが豊富になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転免許証を返納するかどうかまだ迷っておられる方へ

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の運転の事故は減ることがありません。

 

 

 

高速道路の逆走など重大な事故につながる恐れがあります。

 

 

 

 

ですから運転免許証は運転ができない状態になってから返納するのでは遅いです。

 

 

 

早目に運転免許証の自主返納を決心することが大事です。

 

 

 

と同時に高齢者になればそのような返納の決断を下すこと自体が困難になりやすいです。